2026年7月8日 *********************************************************** 暑熱対策をテーマに、少人数での勉強会を実施しました。 この日は7名の農家さんが集まってくださり、和牛繁殖農家さん、酪農家さん、繁殖肥育一貫農家さんと、各部門の方が集まってくださいました。 子牛では、下痢の発症により脱水が進むと、熱中症の症状が悪化しやすくなります。 繁殖母牛は、暑熱により繁殖成績が低下しやすいですが、実は餌の劣化やカビ毒や原因となっていることもあります。 肥育牛は、とにかく急性肺水腫のリスクに注意して、その起因となるビタミンA欠乏などは事前に防ぐ必要があります。 また、全ステージに共通の対策として、応急処置としての体の冷やし方や、予防のための毛刈り、暑熱期用の漢方の活用についてもお話しました。 今年も暑くなるぞ!と早めの対策をお願いしてきましたが、6月はまだ涼しい日が多かったですね。 しかし、今週からはいよいよ暑そうです。 |
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